令和3年度第2回研修会報告

 令和3年11月3日(水・祝)13:00より第2回研修会が広島大学病院臨床管理棟3階大会議室とZOOMでのハイブリッドで開催されました。会場・Web合わせて79名の参加がありました。
 最初の演題は「最新のCT装置を導入して~Stroke診断を中心に~」というテーマで広島市立広島市民病院の上西貴大先生にご講演いただきました。脳卒中疾患において最新のArea Detector CTを用いた4D-Perfusionで治療に有用だった症例を提示していただきました。新しいシステムではベイズ推定というアルゴリズムを用いることでPerfusion解析精度の向上が図られ、コア、ペナンブラの領域を正確に把握できるようになったとの説明がありました。その結果、的確な治療を選択し脳梗塞の領域を最小限にできた症例を紹介いただきました。まさに「Time is Brain」を実践する救急の現場でCT‐Perfusionが大きな役割を果たしていると実感しました。
 次に「初めてのディープラーニング~拡散MR研究での経験~」と題して広島平和クリニックの佐々木公先生にご講演いただきました。ご自身が大学院で研究テーマとされている拡散MR研究で活用されているディープラーニング(深層学習)の内容をご紹介いただきました。ディープラーニングやニューラルネットワークの基本的なことについてわかりやすく解説されました。また、プログラム言語であるPythonの導入環境なども説明されました。特別な開発環境は必ずしも必要なく家庭にあるPCで解析が始められるという話は印象的でした。
 最後に「放射線診断医(私)はここを見ている~急性腹症変~」と題してJA広島総合病院画像診断部主任部長の西原礼介先生にご講演いただきました。炎症、狭窄、ねじれなど病態ごとに画像所見を分類し急性腹症の様々なCT画像を提示、解説されました。また、疾患を鑑別する上で重要なサインを数多くユーモアを交えて紹介され、楽しく学ばせていただきました。今回、西原先生から提示いただいた症例は、救急症例で対応が遅れると患者の予後に大きく影響を及ぼすものが多かったと思います。救急の現場では画像診断の果たす役割は大きく、撮影技術だけではなく画像所見や疾患に対する知識も求められると再認識しました。
 本研修会を通じて、診断に有用な画像提供や読影補助といったことが診療放射線技師に今まで以上に求められ、期待は年々大きくなっています。引き続き本会が行う研修事業を通じて、多くの会員の方に有益な情報発信に努めたいと思います。

プログラム
1.「最新 CT 装置を導入して -Stroke 診断を中心に-」
               広島市立広島市民病院 上西 貴大 先生
2.「はじめてのディープラーニング -拡散 MR 研究での経験-」
               広島平和クリニック 佐々木 公 先生
3.「放射線診断医(私)はここをみている -急性腹症編-」
               JA 広島総合病院 画像診断部 主任部長 西原 礼介 先生

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2021マネジメント研修会報告

 診療放射線技師の管理者を対象としたマネジメント研修会は、今回で4回目の開催となります。新型コロナウイルス感染防止の観点からこの度はWebでの開催となりました。管理者だけに限らず、若手の参加もあり、本会から40名と多くの方に参加いただきました。
 最初のセッションはNPO法人ReMind代表理事 河合 麻美 先生 に「働きがいのある職場づくり 〜ワークライフバランスと多様性〜」というテーマで講演頂きました。河合先生は理学療法士として活躍されると同時にNPO法人を設立され、働きやすく充実した職場作りを支援する活動されています。まず講演の冒頭で「ワークライフインテグレーション」という言葉をご紹介していただきました。「ワークライフインテグレーション」とは仕事と家庭を対立するものと考えず、人生の構成要素として統合的に捉え両方の充実を求めるという考え方のことです。また、個人のコミュニケーションタイプを4つに分類しそれぞれの個性を生かしたチーム作りをして職場をまとめていくお話もしていただきました。
 次に「人や組織を動かす力」 について考えるというテーマで株式会社 ユアーズブレーンの山根 弘和 先生に講演頂きました。この講演では、まずリーダーやリーダーシップについて深堀してお話をしていただきました。リーダーの行動タイプやアプローチについてもお話しいただき理解も深まりました。続いて人や組織を動かすために必要なパワーや影響力とはどのような要素からなるかについて詳しく解説いただきました。これらのことから業務やプロジェクトを遂行するためにパワーや影響力をうまく活用することが大切だと気付きました。
 最後に日本診療放射線技師連盟副理事長である中上康次先生に「診療放射線技師と政治 ~日本診療放射線技師連盟の活動~」というテーマで講演いただきました。職能団体と政治の関りやそれらが診療報酬に繋がっている等のお話は非常に分かりやすく説明されました。日々変化する医療環境下で行われる法整備や診療報酬改定に際して診療放射線技師の立場としてしっかり国政に声を伝えることが大切だということが分かりました。
 本研修会を通じて、所属部署を単に管理するだけではなく、診療放射線技師および部下から信頼される管理者の育成も目的としています。次年度以降も開催を予定しています。多くの管理職の方や次期管理職を目指す方に参加いただけたらと思います。

 

令和3年度マネジメント研修会  プログラム
講演1
働きがいのある職場づくり 〜ワークライフバランスと多様性〜
講師 NPO法人ReMind代表理事 河合 麻美 先生 (理学療法士)

講演2
「人や組織を動かす力」 について考える
講師 株式会社 ユアーズブレーン コンサルタント 山根 弘和 先生

講演3
診療放射線技師と政治 ~日本診療放射線技師連盟の活動~
日本診療放射線技師連盟 副理事長 中上 康次 先生

河合先生

河合 麻美 先生 

山根先生

山根 弘和 先生

中上先生

中上 康次 先生

2021年フレッシャーズセミナー報告

 2021年8月29日(日)にフレッシャーズセミナーが開催されました。これは日本診療放射線技師会と広島県診療放射線技師会が共催で新人診療放射線技師を対象としエチケットマナー、医療安全、感染対策、気管支解剖、胸部撮影基礎など職場ですぐに役立つ内容のセミナーで毎年開催されています。
 今年は広島大学病院での開催を予定していましたが、広島県で新型コロナウイルス感染防止対策による緊急事態宣言が発出されたこともありZoomミーティングを使用したWeb開催となりました。受講者は昨年を上回る32人でした。
 講義内容は、臨床に関する内容だけではなく感染対策や接遇、医療事故防止などどれも医療従事者としては必ず身に付けなければならない重要な内容です。Web開催に急遽変更になったこともあり、受講者の皆さんにはご迷惑をお掛けしました。講師を務めた理事の方々も通常の講義内容を短縮版に変更し、Web開催で受講者の顔や反応が見えず難しい講義になりました。しかしながら、受講者の皆さまには熱い思いはきっと伝わったと思います。
 今回は、受講者に自己紹介をしていただき、勤務先や勤務状況、ご自身の興味があることなどについて参加された方にアピールしていただきました。皆さんの元気な笑顔を拝見することが出来きました。自己紹介の中では、運動することを趣味に挙げられる方が多かった印象です。
 今田監事の講義でも紹介がありました当会伝統の行事であるソフトボール大会が開催され、改めて受講された皆さんと交流を深められる日が来ることを楽しみにしています(昨年と今年は新型コロナウイルス感染防止のため中止となりました)。
 最後にフレッシャーズの皆さまには、今後の益々のご活躍を祈念して2021年フレッシャーズセミナーの報告とさせていただきます。

講座名 講師
患者さんに伝わる話し方 広島県診療放射線技師会 副会長
医療法人社団光仁会 梶川病院
中上 康次
みんなで考える感染対策とは 広島県診療放射線技師会 理事
医療法人社団曙会 シムラ病院
森 美由紀
医療安全は誰のもの? 広島県診療放射線技師会 理事
広島大学病院
穐山 雄次
休憩・自己紹介    
胸部単純撮影を総復習しよう 広島県診療放射線技師会 理事
広島大学病院
小鷹狩 賢司
体で覚える気管支解剖
CT における被ばく低減技術
広島県診療放射線技師会 会長
広島大学病院
木口 雅夫
当直で役に立つ救急 CT を 学ぼう 広島県診療放射線技師会 副会長
JA 広島総合病院
山口 裕之
技師会って何のためにあるの 広島県診療放射線技師会 監事
医療法人明和会 北広島病院
今田 直幸

JART執行部Web懇談会開催報告(R3/9/15)

 令和3年9月15日に日本診療放射線技師会と広島県診療放射線技師会で「JART執行部Web懇談会」が開催されました.本会は,昨年より各都道府県診療放射線技師会会長および20代後半から30代の若手診療放射線技師会員2,3名と上田会長,JART執行役員が参加し,Web会議システムを用いた対話型面談で行われています.
 今回は,本会にJARTから照会があり,6名の若手会員と会長木口,副会長山口,中上,監事今田が参加しました.若手会員から上田会長に日頃思っている質問,疑問を投げかけ,直接上田会長から回答,解説していただく座談会に近いスタイルで行われました.参加者の自己紹介の後,会の次第や事前打合せもなく突然始まったこともあり,質問する若手会員には,若干の緊張感と戸惑いがあったものと思います.やがて会が進むとともに次第にリラックスした雰囲気でJART執行部との対話がされていました.
 以下に示されるような多くの質問が出され,上田会長,富田副会長から丁寧にわかりやすく回答していただき,JARTの運営や体制に対する理解を深めました.予定されていた90分の時間をフルに使用した有意義な懇談会を開催することができました.参加された若手会員の皆さま,ご参加いただきましてありがとうございました.
【懇談会で出た質問内容】
・会費が高額であることについて
・コロナ禍での研究会・勉強会の在り方について
・日本診療放射線技師会と日本放射線技術学会の違いや役割について
・両団体の統合,合同学術大会開催について(合理化構想)
・女性理事の登用数増加について
・医学物理士のJARTとしての見解・解釈について
・認定資格・認定制度・クリニカルラダー制度について
・業務拡大における診療放射線技師への意義について(求められる,期待される)
・業務拡大業務内容の確認について(静脈路ルート確保や造影後のルートキープ対応等)
・業務拡大告示講習会の非会員への広報について
・業務拡大告示講習会の未受講者の取扱いについて
・診療放射線技師の国会議員選出の意義や貢献について
・日本診療放射線技師連盟活動,政治活動について

【参加された若手会員】
 広島がん高精度放射線治療センター 早田 将博さん
 広島がん高精度放射線治療センター 松浦 貴明さん
 JA広島総合病院 横竹 祐則さん
 広島大学病院 友安 美沙さん
 JA尾道総合病院 杉原 伸章さん
 福山市民病院 栗江 卓巳さん 

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令和3年度 第1回研修会報告

公立学校共済組合 中国中央病院
畑山 秀貴

 令和 3 年 6 月 27 日(日)に広島大学病院 臨床管理棟3階大会議室にて第1回研修会が開催されました。今回も新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の対策を行いながら、会場とWebのハイブリット開催で行いました。会場は32名の参加で、Webは82名の参加でした。
 最初の講演は霞クリニック技師長 上田英弘先生より「コロナ禍における医療支援クラウド -トリアージ外来を経験して- 」のタイトルでPCR陽性の自宅待機者に対して行ったトリアージ外来についてご講演いただきました。移動用CTを病院外に置き一般患者と隔離を行いながらコロナ陽性者を撮影、コロナトリアージ専用に開発されたレポーティングシステムで、医師が現地に赴くことなく安全に読影するシステムの運用など説明していただきました。
 2番目の講演は千代田テクノル線量計測事業本部 古谷一隆様より「水晶体の線量限度について -その引き下げと、DOSIRISの運用-」でご講演いただきました。新たな水晶体の等価線量限度の取り入れ(5年間の平均で20ミリシーベルト/年かついずれの1年においても50ミリシーベルトを超えないことと、十分な放射線防護措置を講じても、なお高い被ばく線量を眼の水晶体に受ける可能性のある者については、一定の期間、眼の水晶体の等価線量限度を50ミリシーベルト/年を超えないこととすること)に伴い、防護メガネの内側に装着できる3ミリメートル線量当量測定対応のフッ化リチウム線量計が紹介され、等価線量が管理基準に近いか超過する者に必要である説明をいただきました。
 3番目に特別講演として広島大学病院放射線科 本田有紀子先生に「放射線診断医はここをみている -泌尿器・婦人科領域編-」をご講演いただきました。腎、腎盂~尿路膀胱、前立腺、子宮の範囲について症例を取り上げていただき、癌取り扱い規約や診断に適切なモダリティーの選択、撮影方法や範囲、造影タイミングについて詳細に説明いただきました。自身の施設の撮影プロトコール設定や読影補助に非常に役立つ内容でした。シリーズ化して他の領域についてもご講演いただきたいと思いました。
 今回のWeb開催も遠方や家庭の都合で、現地会場参加の難しい会員のためには非常にありがたいとの意見も後日いただきました。コロナ禍が落ち着いてもこの形の開催を続けていくのが良いと考えます。

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令和2年度公益社団法人広島県診療放射線技師会定時総会報告

 公益社団法人広島県診療放射線技師会令和2年度定時総会が令和3年6月27日広島大学病院臨床研修棟3階大会議室にて開催された。
 司会の中上副会長の開会宣言で総会が開始された。
 総会議長は、立候補者がなかったため執行部推薦で井野口病院戸塚功二氏が指名され議長の任についた。議事録記載人は広島市立広島市民病院本城圭祐氏、議事録署名人は広島がん高精度放射線治療センター山田聖氏、広島大学病院穐山雄次氏が担当した。
 議長は、総会出席者数を確認した。会場出席27名と委任状による出席411名の出席者合計が438名となり、令和3年3月31日現在の会員総数771名の過半数(386名)を上回っているため定款4章18条に基づき本総会の成立を宣言した。
 次に討議に入った。次第に沿って議長が第1号議案「令和2年度事業報告」から第4号議案の「令和2年度監査報告」の説明を執行部に求めた。
第1号議案から3号議案の令和2年度事業報告、庶務報告、決算報告を執行部が説明した。次に第4号議案の令和2年度監査報告について石田、今田両監事が報告した。
 会場からの質問、意見はなく、挙手にて採決を行った。賛成多数で、第1号議案から第4号議案は承認された。
 続いて、議長は第5号議案と第6号議案の説明を執行部に求めた。
第5号議案、第6号議案について執行部が説明した。
 会場からの質問、意見はなく、第5号議案と第6号議案は今年度計画であるため説明のみで採決は行わなかった。
 その他会場からの意見、執行部からの追加発言はなかった。
 以上で討議が終了し議長は解任となった。
 続いて令和2年度の表彰者の表彰授与があり、石井賞2名、槙殿賞1名、奨励賞6名に表彰状、副賞などが授与された。
 中上副会長の閉会宣言をもって令和2年度定時総会を閉幕した。

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令和2年度広島県診療放射線技師会表彰(R3/6/27)

 令和3年6月27日の定時総会において,令和2年度の広島県診療放射線技師表彰が行われました.石井賞(本会の役員として発展に著しく貢献されたもの),槙殿賞(令和2年度の研究発表において放射線技師の学術向上に著しく寄与したもの),奨励賞(本会において優秀な研究成果を発表されたもの)の3賞が授与されました.受賞された皆さまおめでとうございました.

・石井賞 
  森本 章(呉共済病院)
  本山 貴志 (JA広島総合病院)    
・槙殿賞
  松浦 貴明(広島がん高精度放射線治療センター)
・奨励賞 
  武内 雅文(土谷総合病院)
  内野 達朗(済生会呉病院)
  田丸 隆行(JA広島総合病院)
  津田信太朗(広島大学病院)
  友安 美沙(広島大学病院)

1.石井賞・森本様

石井賞 森本様      

2.石井賞・本山様

石井賞 本山様

3.槙殿賞・松浦様

槙殿賞 松浦様

4.受賞された皆さま

受賞された 皆様

5.石井賞・森本様

石井賞 森本様

6.槙殿賞・松浦様

槙殿賞 松浦様

7.奨励賞

奨励賞を受賞された皆様

 

令和2年度 第4回研修会報告

JA尾道総合病院 放射線科 塚本 友勝

 令和3年2月11日(木・祝日)オンライン開催にて、令和2年度第4回研修会が開催されました。
 例年ならば福山市開催で行っておりますが、広島県内の新型コロナ感染者の増加に伴いオンライン開催となりました。前回の令和2年度第3回研修会では、会場とオンラインのハイブリット開催でしたが、本研修会はzoomを導入し、完全オンライン開催となりました。
 研修会の内容は講演①②では、中国中央病院 大原健佑先生に「COVID-19患者撮影の対応」、福山市民病院 栗江 卓巳先生に「みんなで学ぼう新型コロナウイルスの対応~福山市民病院での対策~」と各御施設での経験と対策をご講演頂きました。なかなか、他施設の運用状況を伺う機会がなく、とても参考になりました。
 講演③では、名古屋第二赤十字病院 大保 勇先生に「救急CTカンファ@ZOOM~救急CTにまつわるエトセトラ~」と題され、救急撮影に見落としがちな画像上のサインや症例、運用についてご講演頂きました。救急撮影において、スカウトビューや単純CTの情報を活用しよう!という内容には、撮影したすべて画像を注視する重要性を改めて再認識させて頂きました。また、ご講演中にはQRコードを使用した参加型の読影問題が行われ、楽しく拝聴する事ができました。
 講演④では、福山市民病院 下江 亘先生に「サクッとわかる線量測定」と題され、実際に測定風景のスライド用いて測定方法やポイントをわかりやすく説明して頂きました。また、下江先生が測定した際に苦労した点や失敗した点など体験談を交え詳しく説明して頂き、とても参考になりました。
 講演⑤では、昭和大学 大学院 保健医療学科 教授 加藤 京一先生に「やっぱり読影の補助じゃろ!~読影の補助の方向性~」と題され、読影の補助の現在までの活動の経過、現在の状況、今後の方向性をわかりやすくご講演いただきました。また、多くの課題や問題点なども挙げられ、それに対する先生の考えや今後の取り組みについてお話して頂き、とても熱いご講演でした。
 本研修会は、広島県診療放射線技師会の初の試みとなる完全オンラインで行われましたが、広島県内外から約165名と多くの方に参加していただき、ありがとうございました。(アカウント毎でのカウントで、複数名で視聴はカウントされていません)

 今回オンライン配信であれば、開催地(会場)より遠方でも移動時間、交通費の節約になり参加しやすいので、今後も続けてほしいと多くの意見がよせられました。多くの方に研修会に参加いただける様、オンライン配信を続けていきたいと考えています。

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