第20回 日本診療放射線技師会・日本放射線技術学会合同公開市民講座お知らせ (9/28)

日本診療放射線技師会と日本放射線技術学会が共同で開催する「公開合同学術セミナー」は、地域の皆さまの健康増進を目的とした市民講座として開催いたします。
本セミナーでは、スポーツ障害における画像検査(X線、CT、MRIなど)の役割を分かりやすく解説するとともに、スポーツ医学の専門医をお招きし、ケガを防ぐための対策をご講演いただきます。
一般市民の皆さまから会員の皆さままで、多くのご参加を心よりお待ちしております。

テーマ:「スポーツ医学と画像検査の力 ~ケガなく楽しい運動習慣のために~」
日 時:2026年9月27日(日)13時~16時
場 所:広島大学 霞キャンパス 凌雲棟5階 R501講義室(広島市南区霞1-2-3)
参加費:無料  定 員:300名

プログラム
【開会挨拶】
 公益社団法人日本診療放射線技師会 会長  上田 克彦
 公益社団法人日本放射線技術学会 代表理事 石田 隆行
【技術講演】  座長 広島大学病院 越智 悠介(日本放射線技術学会 中国・四国支部長) 
 ・地域講演:超音波検査が支える野球肘の早期発見  
    北広島病院 健康管理室 今田 直幸 先生 
 ・技術講演:スポーツ医学における画像診断で分かること(膝関節障害を中心に)
  CT検査で分かること
    岡山済生会総合病院 坂口 花音 先生
 MR検査で分かること
  広島大学病院  穐山 雄次 先生                                 
【特別講演】  座長 帝京大学 富田 博信(日本診療放射線技師会 副会長)
 スポーツ医学を学ぶ:アスリートの膝関節外傷・障害の診断と治療
  広島大学 大学院医系科学研究科 整形外科学 准教授 中前 敦雄 先生 

第20回合同公開市民講座_ポスター